5月17日の吉原神社例大祭が始まる前に、寄席などをひとつ。

今回「吉原最後の芸者 みな子姐さん」の「花より華」の著者でもあり
音曲師でもある「柳家 紫文」師匠と、吉原にも住んでいた落語家の
「柳亭 小燕枝」師匠と紫文師匠のお弟子さん「柳家 小梅」さんと「柳家 小夏」さん
を迎えての、吉原でしか出来ない吉原にまつわる噺の特別記念寄席を行います。

噺の最後は皆さん掛け合いの元、あの吉原門外不出の2調鼓の「二三松姐さん」も登場して
賑やかに締め。祭の前の素敵なひと時をお届け致します。

12時半開場なので、お弁当やお茶も付けての木戸銭は2,500円!
会場は神社に近い千束健康増進センターの一番奥の部屋。

会場の都合も有りますので、先着50名で締め切らせて頂きます。
是非ご来場を!

日程:5月17日(土)
開場:12時30分
開演:13時

木戸銭:2,500円(すき焼き弁当・お茶付き)

5月12日現在で、ご予約の50名に達した為、締め切りとさせて頂いております。

人数に制限が有るため、Facebookのイベントページで参加表明して頂くか、青年部宛にお名前と人数をメールにてお寄せ下さいませ。

Facebookイベントページ

yoshiwara-banashi

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【柳家 紫文(音曲師)】

芸歴
1988年 岸澤式祐の名で常磐津三味線方として歌舞伎等の公演に出演
1995年 二代目柳家紫朝の弟子となり「柳家紫文」

その他
新内:鶴賀寿美之助. 長唄:杵屋正楽. 等の名前も持ち
音曲師・邦楽演奏家としても同時に活道中。

都内の寄席に常時出演中
「笑点」「笑いがいちばん」を始めとした演芸番組等に出演
「懐石ディナーショー」を新高輪プリンスホテルで定期開催
「シャイニーアップルジュース」(青森ローカル)CMに出演
ニッポン放送 高島ひでたけのゆうやけホットライン どんとこい都々逸道場出演中(木曜日)

また弟子達とともに邦楽バラエティバンド「柳家紫文と東京ガールズ」を結成、
明るく楽しい誰でも楽しめる邦楽を目指して活動中。

国立花形演芸大賞「銀賞」受賞
他の経歴 早稲田大学オープンカレッジ講師
上毛新聞コラム「オピニオン21」メンバー

著書
「紫文式都々逸のススメ」発行/創美社,発売/集英社
「日本人沈没」発行/主婦と生活社
「華より花」発行/主婦と生活社(みな子著/企画・聞き書き)

自慢
歌舞伎座と鈴本など、歌舞伎と寄席の両本公演に出演したことのある
歴史上唯一無二の三味線弾き(たぶん…)

特技 甘栗の片手剥き
希望 時代劇に出演!三味線を弾く役なんてのででられれば最高なんですが…
趣味 人生
座右の銘 低俗は力なり

【六代目 柳亭 小燕枝】

芸歴
1965(昭和40)年03月 五代目柳家小さんに入門 前座名「小よし」
1970(昭和45)年04月 二ツ目昇進 「小三太」と改名
1980(昭和55)年04月 真打昇進 六代目「柳亭小燕枝」を襲名

初高座
日時 1965年10月02日
場所 池袋演芸場
演目 二人旅(途中で絶句すも何とか)

出版物DVD:「浮世床」「五人廻し」「強情灸」(エイベックス)
主な持ちネタ強情灸 時そば 猫の災難 らくだ

受賞歴
1972(昭和47)年 第1回 NHK新人落語コンクール最優秀賞受賞
1978(昭和53)年 日刊飛び切り落語会優秀賞受賞
1982(昭和57)年 第1回 浅草演芸大賞新人賞受賞
1986(昭和61)年 花形演芸会において文化庁芸術祭賞受賞

趣味
カードマジック 銭湯 猫 内儀さん

現在湯島天神にて年6回独演会。
落語行脚、いつでも、どこでも落語会。

2005年1月エイベックスよりDVDを出しました。
「浮世床」「五人廻し」「強情灸」好評発売中ッ!