毎年恒例になりました、よしわら俄。
今年も幇間さんの寸劇ではじまり、聴衆の笑いを誘います。

今年の寸劇は俊寛。
平清盛への謀略のため鹿ケ谷の別荘へ集った罪で流刑にされらた、俊寛僧都(しゅんかんそうず)、丹波少将成経(たんばのしょうしょうなりつね)、平判官康頼(へいはんがんやすより)の島での話。

その後は、芸人のテキサス。ヲタルさん。

そして二三松姐さんの二調鼓の体験を、来場者の方にして頂き、今度は望月太左衛社中の演奏。

最後はオオトリの小燕枝師匠の落語で、今年の俄は無事修了となりました。